「中小振興企業の元気を、日本の元気に。」
日本振興銀行!
期間限定金利の定期預金ではありますが、
何等のキャンペーン名もついていない、
日本振興銀行の定期預金。
あまりに地味過ぎて見落としていました(笑)
2008年1月23日現在、定期預金金利が1.2%以上なのは、
住信SBI・スルガと日本振興銀行だけでしょうか。
(他にもあったらご指摘願います。すみません。)
金利と預入期間のラインナップは、
・1年もの=1.2%
・3年もの=1.4%
・5年もの=1.6%
・10年もの=2.0%なかなかの高金利であります。
日本振興銀行個人向け定期預金
| 1年もの
| 3年もの
| 5年もの
| 10年もの
|
適用金利
| 1.2%
| 1.4%
| 1.6%
| 2.0%
|
税引後年率
| 0.96%
| 1.12%
| 1.28%
| 1.60%
|
|
預入金額と単位は、50万円以上1000万円以下で1円単位。
さらに5年ものと10年もの、3年ものを500万円以上預入した場合、フィナンシャルジャパンの1年間無料購読付き(¥12,000相当)。
と、他の高金利金融機関と遜色ない条件ではございますが、
気になる点が2点。
まず、中途解約について。
通常、定期預金を中途解約する場合、中途解約適用利率により利息計算され、払戻されます。
そこで日本振興銀行のHPを見てみると、
「お受けできません。ただし、当行がやむを得ないと認めた場合は…(中省略)…中途解約利率を適用します。」とあります。
この
「お受けできません。」が果たしてどの程度のレベルを指すのか?
他行定期の中途解約に関する説明を見ると、わざわざ「お受けできません。」との文言を付与していないために、気になる一文。
いわゆる
「期限の利益」を厳格に適用します、とのことなのでしょうか?
この点につき、不明なまま本記事を執筆してしまっていること、深くお詫び申し上げます。
もう一点は預入方法。
これは日本振興銀行の特殊性に由来することなんですが、
日本振興銀行は普通預金を取り扱っていないんですね。
したがって、預入は他行からの振込のみとのこと。
その際にかかる手数料は預金者負担であることから、
ちょっと気になってしまいます。
日本振興銀行は金融庁が指すいわゆる「新たな形態の銀行」として、
2004年に設立されましたが、主な業務が中小企業向け融資。
したがって、我々個人レベルではどうしても縁遠い銀行ではあります。
商品ラインナップを考えても、金利水準が同様で、個人向けサービスが豊富な金融機関が他にもありますから、
なかなか手を出しにくいのかな?というのが印象です。
ただ、その企業理念については、日本の元気をバックアップするためにも、今後ぜひ頑張っていただきたい銀行です。
日本振興銀行個人向け定期預金
| 1年もの
| 3年もの
| 5年もの
| 10年もの
|
適用金利
| 1.2%
| 1.4%
| 1.6%
| 2.0%
|
税引後年率
| 0.96%
| 1.12%
| 1.28%
| 1.60%
|
|
預入金額と単位は、50万円以上1000万円以下で1円単位。
さらに5年ものと10年もの、3年ものを500万円以上預入した場合、フィナンシャルジャパンの1年間無料購読付き(¥12,000相当)。
と、他の高金利金融機関と遜色ない条件ではございますが、
気になる点が2点。
まず、中途解約について。
通常、定期預金を中途解約する場合、中途解約適用利率により利息計算され、払戻されます。
そこで日本振興銀行のHPを見てみると、
「お受けできません。ただし、当行がやむを得ないと認めた場合は…(中省略)…中途解約利率を適用します。」とあります。
この
「お受けできません。」が果たしてどの程度のレベルを指すのか?
他行定期の中途解約に関する説明を見ると、わざわざ「お受けできません。」との文言を付与していないために、気になる一文。
いわゆる
「期限の利益」を厳格に適用します、とのことなのでしょうか?
この点につき、不明なまま本記事を執筆してしまっていること、深くお詫び申し上げます。
もう一点は預入方法。
これは日本振興銀行の特殊性に由来することなんですが、
日本振興銀行は普通預金を取り扱っていないんですね。
したがって、預入は他行からの振込のみとのこと。
その際にかかる手数料は預金者負担であることから、
ちょっと気になってしまいます。
日本振興銀行は金融庁が指すいわゆる「新たな形態の銀行」として、
2004年に設立されましたが、主な業務が中小企業向け融資。
したがって、我々個人レベルではどうしても縁遠い銀行ではあります。
商品ラインナップを考えても、金利水準が同様で、個人向けサービスが豊富な金融機関が他にもありますから、
なかなか手を出しにくいのかな?というのが印象です。
ただ、その企業理念については、日本の元気をバックアップするためにも、今後ぜひ頑張っていただきたい銀行です。