サラリーマンのマネーblog byえびす丸

金融・経済・投資・貯蓄など、身近なマネー知識から経済全般に至るまで、幅広く且つシンプルに綴ります。

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【MONEY】東証1部時価総額ランキング 

2007年大納会の東証1部時価総額ランキングです。


首位は6年連続でトヨタ自動車。2008年の世界生産台数は米ゼネラル・モーターズを抜いて世界首位に踊り立つことがほぼ確定しているなど、好調な企業業績に裏付けされた結果と言えます。
第2位は三菱UFJフィナンシャルグループ。2007年は行政処分が相次ぐなど経営の足元が揺らいだ年となりましたが、メガバンクの面目躍如といったところでしょうか。サブプライムローン問題の深刻化や国際戦略の見直しなど、来年も課題は山積みであり、決して安泰とは言えないようです。
注目の第3位は任天堂が浮上。ゲーム機「ニンテンドーDS」や「Wii」が好調な売れ行きをみせ、時価総額も昨年の2.1倍と急上昇しました。

東証全体を見ると、時価総額は483兆円と3年ぶりに500兆円割れの年越し。日経平均株価も年初の17225円83銭から15307円78銭へ下落し、各国市場の株価指数が年初よりも上昇した中で、東証のみ一人負けの様相を呈しました。
[ 2007/12/29 ] 【MONEY】 | TB(0) | CM(0)

【DATA】11月労働力調査(総務省) 

総務省は28日、11月の労働力調査を発表しました。


完全失業率は3.8%と前月から低下したものの、2007年上期まで続いていた改善傾向は依然踊り場を迎えたままのようです。


労働力調査(2007年11月)

2007年11月前月比前年同月比
完全失業者数246万人▲25万人▲13万人
完全失業率3.8%▲0.2%▲0.2%

参考:総務省統計局2007年12月28日発表「労働力調査」
[ 2007/12/28 ] 【DATA】 | TB(0) | CM(0)

【DATA】11月全国消費者物価指数(総務省) 

総務省は28日、11月の全国消費者物価指数を発表しました。


生鮮食品を除くコアCPIは前年同月比0.4%上昇の100.6となり、10月時点からさらに加速しました。

ガソリン・灯油などを含む「交通・通信/光熱・水道」が上昇に大きく寄与し、資源高の影響がうかがえます。


消費者物価指数(2007年11月)

2007年11月前月比前年同月比
総合100.7▲0.2%0.6%
コアCPI100.60.1%0.4%
指数は2005年平均=100

参考:総務省統計局2007年12月28日発表「消費者物価指数」
[ 2007/12/28 ] 【DATA】 | TB(0) | CM(0)

【DATA】11月鉱工業生産指数・速報(経産省) 

経産省は28日、11月の鉱工業生産指数を発表しました。


前月比1.6%低下の110.4となり、2ヵ月ぶりに低下しました。前月の上昇からの反動減が主因でありますが、市場予想を小幅ながら上回りました。


鉱工業生産指数(2007年11月)

2007年11月前月比前年同月比
生産110.4▲1.6%2.9%
出荷115.1▲1.7%4.0
在庫99.32.2%▲0.1%
指数は2000年平均=100

参考:経済産業省経済産業政策局調査統計部
2007年12月28日発表「生産・出荷・在庫指数速報」
[ 2007/12/28 ] 【DATA】 | TB(0) | CM(0)

【NEWS】欧米金融機関の2008年経済・金融見通し 

ロイターより、欧米主要金融機関の2008年の経済・金融見通しがまとめられています。


ロイター社HP・該当記事
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-29543020071227

やはり中心となっているのは、2007年下期の世界経済を揺るがしたサブプライムローン問題が注目される、クレジット市場について。

損失額が日に日に膨れ上がっている主要金融機関でありますが、2008年を迎えてもその状況は変わりそうにありません。


[ 2007/12/28 ] 【NEWS】 | TB(0) | CM(0)

【MONEY】年末年始ATM稼働状況 

年の瀬が迫って参りました。

銀行の顧客サービス向上の一環として注目されるATMの年末年始稼働状況。

よくよく考えたら、年末年始こそお金が必要な時期なんですよね。

買うものもたくさんあり、子供がいる方はお年玉も(笑)

2007年〜2008年にかけては各行とも若干の対応差はあるものの、

基本的には稼働するというスタンスのようです。


[ 2007/12/27 ] 【MONEY】 | TB(0) | CM(0)

【OTHERS】雑記。 

先週来またしても更新が途絶えてしまいました(泣)

どうやらノロウイルス?と思われるような症状も出て、
不調が長引いてしまいました。

この間、積極的に経済・金融ニュースに触れてこなかったことから、
僅かな期間の時勢変化に驚くばかりです。

やはり、マネーに関する知識は自らアクションを起こさなければ、
どんどん時流に遅れをとってしまうのだなと改めて思いました。


さて、本日の日経新聞に生命保険の個人契約が1000兆円割れしたとの記事がありました。
生保離れを背景にして、17年ぶりの低水準であるとのことです。
[ 2007/12/26 ] 【OTHERS】 | TB(0) | CM(0)

【KNOWLEDGE】知っておきたい!利率と利回り 

利率と利回り、似て非なる二つの言葉、あなたは知っていますか?


財務省が発表している国債入札結果を見てみると、表面利率とは別に利回りとして%表示されている数字があると思います。

利率利回りは違う言葉。

利率は1.2%なのに利回りでみると1.0%だったー!なんてことが有り得るんです。


[ 2007/12/18 ] 【KNOWLEDGE】 | TB(0) | CM(0)

【OTHERS】相互Link「クレジットカード 評価 ランキング」 

この度、イッシー様が運営する「クレジットカード 評価 ランキング」と相互リンクさせていただきました。

クレジットカードやキャッシングについて詳細な検討がなされており、勉強になるblogです。

是非とも一度お立ち寄りください。

→ 「クレジットカード 評価 ランキング」


ところで、先週の水曜日以来更新が途絶えてしまいました。
原因不明の胃痛により、体調を崩してしまい…。
この間、与党税制改正大綱の発表や日銀短観など重要な動きが…。
いまさらながらキャッチアップしていきます(泣)
[ 2007/12/17 ] 【OTHERS】 | TB(0) | CM(1)

【NEWS】顧客満足度、ソニー銀首位 

顧客満足度、ソニー銀首位 日経金融機関ランキング 3大都市圏調査


――― 日本経済新聞社が三大都市圏の個人を対象に調査した第四回日経金融機関ランキングで、主に利用する金融機関の満足度を聞いたところ、インターネット専業のソニー銀行が初めて首位になった。二位は新生銀行、三位はセブン銀行。新規参入銀や過去の経営破綻などで首脳陣を刷新して立て直した「再生組」が全般に高い支持を得た。三菱東京UFJ銀行など三大銀行の評価が改善した半面、ゆうちょ銀行は二十九位に低迷した。(日本経済新聞・12月12日朝刊) ―――

毎年発表される日経新聞主催の日経金融機関ランキング。顧客満足度評価は我々利用者の声がダイレクトに反映されます。
今後の銀行選びのためにも見逃せないランキングです。


[ 2007/12/12 ] 【NEWS】 | TB(0) | CM(1)

【DATA】10月国際収支状況(財務省) 

財務省は12日、10月の国際収支状況を発表しました。


経常収支は前年同月比45.7%増の2兆2291億円の黒字となり、10ヵ月連続で前年水準を上回りました。

主要因である貿易収支は前年同月比52.3%増の1兆1584億円に上り、地域別に見るとEU・アジア圏への輸出が増加しています。
所得収支も前年同月比17.4%増の1兆3920億円となり、黒字額が貿易収支を上回りました。


国際収支状況(2007年10月)

2007年10月2006年10月
増減率
経常収支22,29115,303
45.7
貿易収支11,5847,604
52.3
サービス収支▲2,360▲3,284
28.1
所得収支13,92011,854
17.4
経常移転収支▲852▲871
2.2
資本収支▲12,489▲10,660
▲17.2
投資収支▲12,387▲10,183
▲21.6
その他資本収支▲102▲477
78.6
単位(億円、%)

参考:財務省国際局2007年12月12日発表「国際収支状況」
[ 2007/12/12 ] 【DATA】 | TB(0) | CM(0)

【DATA】11月企業物価指数(日銀) 

日銀は12日、11月の企業物価指数を発表しました。


国内企業物価は前年同月比2.3%上昇の高い伸びを記録。前月比でも0.2%上昇しています。

類別に見ると、石油・石炭製品が国内企業物価と輸入物価の伸びに大きく寄与しており、依然原油高騰の余波が波及し続けている模様です。反対に、銅地金など非鉄金属製品の物価は若干の下げを見せ、踊り場を迎えています。


企業物価指数(2007年11月)

2007年11月前月比前年同月比
国内企業物価105.00.2%
2.3%
輸出物価102.2▲2.4%
▲2.0%
輸入物価124.8▲0.6%
8.8%
指数は2005年平均=100

参考:日本銀行調査統計局2007年12月12日発表「企業物価指数」
[ 2007/12/12 ] 【DATA】 | TB(0) | CM(0)

【NEWS】不動産投信 海外投資4月にも解禁 

不動産投信 海外投資4月にも解禁 国交省など調整 適正鑑定へ指針策定


――― 国土交通省、金融庁と東京証券取引所は、国内で上場する不動産投資信託(REIT)の海外投資を解禁する方向で検討に入った。欧米で先行する規制緩和の流れに対応、来年四月をメドにREITの運用資産に海外不動産を組み入れられるようにする。これに伴い、海外不動産の適正価格を割り出すための鑑定評価の指針を策定。投資家保護の体制も整える。(日本経済新聞・12月11日朝刊) ―――

現在は認められていないREITの海外投資。これが解禁されれば投資対象が多様化され、投資家のポートフォリオにも影響を与えそうです。半面、REITにも為替変動やカントリーリスクを考慮しなければいけない時代がやってきます。


[ 2007/12/11 ] 【NEWS】 | TB(0) | CM(0)

【DATA】11月景気ウォッチャー調査(内閣府) 

内閣府は10日、11月の景気ウォッチャー調査を発表しました。


現状判断DIは38.8ptと8カ月連続で低下し、基調判断は「景気回復の実感は極めて弱くなっている」との見解を示しています。

およそほとんどの項目で前月よりも低下し、とくに住宅関連の落ち込みが目立ちます。2〜3ヵ月先の景気の先行きに対する判断DIは38.8ptと、こちらも7ヵ月連続の低下。街角の景況感は現状・先行きともに厳しい模様です。


景気ウォッチャー調査(2007年11月)

2007年11月2007年10月
前月差
現状判断DI38.841.5
▲2.7
家計関連動向38.441.3
▲2.9
住宅関連32.741.4
▲8.7
企業動向関連38.841.0
▲2.2
雇用関連41.943.8
▲1.9
先行き判断DI38.843.1
▲4.3
単位(ポイント)

参考:内閣府政策統括官室2007年12月10日発表「景気ウォッチャー調査」
[ 2007/12/10 ] 【DATA】 | TB(0) | CM(0)

【DATA】11月マネーサプライ(日銀) 

日銀は10日、11月の通貨供給量(マネーサプライ)を発表しました。


M2+CD(現金、要求払預金、準通貨、譲渡性預金)が前年同月比2.0%増の726兆1000億円となり、個人資金がリスク性商品から現預金へ流入していることが伺えます。


マネーサプライ(2007年11月)

2007年11月2007年10月
増減率
M2+CD726.1723.5
2.0
単位(兆円、%)

参考:日本銀行調査統計局2007年12月10日発表「マネーサプライ」
[ 2007/12/10 ] 【DATA】 | TB(0) | CM(0)

【DATA】10月機械受注統計(内閣府) 

内閣府は10日、10月の機械受注統計を発表しました。


設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」は1兆803億円と前月に比べて12.7%増え、3ヵ月ぶりに増加へ転じました。
ロイターがまとめた民間調査機関の予測では7.0%増加と試算されており、実勢は市場予想を上回る結果となりました。


機械受注統計(2007年10月)

2007年10月2007年09月
増減率
民需※10,8039,587
12.7
官公需2,4151,987
21.6
外需12,92011,142
16.0
受注総額28,15023,720
18.7
単位(億円、%)
※船舶・電力を除く

参考:内閣府経済社会総合研究所景気統計部
2007年12月10日発表「機械受注統計」
[ 2007/12/10 ] 【DATA】 | TB(0) | CM(0)

【MONEY】冬のボーナスキャンペーン(円定期預金)・その1 

いよいよ冬のボーナスの季節になりました。

待ちにまったこの一年、皆様いかがお過ごしでしょうか。

そんなわけでタイムリーな話題、冬のボーナスキャンペーンについて考えてみます。

今回は現時点で判明している円定期預金のキャンペーンについてです。


[ 2007/12/08 ] 【MONEY】 | TB(0) | CM(0)

【NEWS】住宅優遇税制 軒並み延長 

住宅優遇税制 軒並み延長 自民税調方針


――― 自民党税制調査会(津島雄二会長)は六日、二〇〇八年度税制改正で個人向けの住宅優遇税制を延長・拡充する方針を固めた。十三日にまとめる与党税制改正大綱に盛り込む。(日本経済新聞・12月7日朝刊) ―――

07年または07年度末に期限が切れる住宅優遇税制の特例措置が延長される方向になりそうです。また、新たな住宅優遇税制の創設も検討されているとのこと。


[ 2007/12/07 ] 【NEWS】 | TB(0) | CM(0)

【DATA】第3四半期GDP・二次速報(内閣府) 

内閣府は7日、第3四半期GDP・二次速報を発表しました。


名目GDPは0.2%(▲0.1%)、実質GDPは0.4%(▲0.2%)と、11月13日に発表された一次速報から下方修正されました(カッコ内の数字は対一次速報比増減)。

四半期別GDP二次速報(2007年7-9月期)
二次速報一次速報前年同期
名目GDP(%)
[年率]
0.2
[0.7]
0.3
[1.4]
▲0.1
[1.4]
実質GDP(%)
[年率]
0.4
[1.5]
0.6
[2.6]
▲0.1
[2.4]
GDPデフレーター(%)▲0.4▲0.8

参考:内閣府経済社会総合研究所国民経済計算部
2007年12月7日発表「四半期別GDP速報」
[ 2007/12/07 ] 【DATA】 | TB(0) | CM(0)

【MONEY】ソニー銀、住宅ローン繰上返済手数料を無料化へ 

ソニー銀行が住宅ローン繰り上げ返済手数料の全面無料化へ踏切りました。


2008年1月1日午前0:00以降の繰り上げ返済について、金利タイプを問わず手数料が全面無料化されるそうです。

安くて2,100円、高いケースでは52,500円もの手数料が取られる住宅ローンの繰り上げ返済

今後住宅ローンを契約する予定の方は、是非とも気にかけたい要素です。

※詳細はソニー銀行サービスサイト「MONEYKit」を御覧下さい。
[ 2007/12/06 ] 【MONEY】 | TB(0) | CM(0)

【DATA】10月景気動向指数・速報(内閣府) 

内閣府は6日、10月の景気動向指数(速報)を発表しました。


先行指数は3ヵ月連続で50%を下回っているものの、一致指数は7ヵ月月連続、遅行指数は3ヵ月振りに50%を上回りました。

景気動向指数(2007年10月・速報)
2007年9月2007年10月
先行指数(%)0.020.0
一致指数(%)54.566.7
遅行指数(%)33.375.0

参考:内閣府経済社会総合研究所景気統計部
2007年12月6日発表「景気動向指数」
[ 2007/12/06 ] 【DATA】 | TB(0) | CM(0)

【MONEY】「冬の個人向け国債」発行条件決定 

「2007年・冬の個人向け国債」の発行条件が財務省から発表されました。


適用利率は、
・変動10年:年率0.68%(税引後0.544%)※初回利子適用利率
・固定5年:年率0.94%(税引後0.752%)

近頃の金利低下傾向が反映され、固定5年は過去2番目に低い利率となっています。
販売期間は2007年12月6日〜2007年12月27日まで。


[ 2007/12/05 ] 【MONEY】 | TB(0) | CM(0)

【NEWS】日本ファースト証券 全業務6ヵ月停止 

日本ファースト証券 全業務6ヵ月停止 金融庁命令 FXで資産管理不備


――― 金融庁は三日、日本ファースト証券(東京・中央)に四日から六カ月間すべての業務を停止するよう命じた。外国為替証拠金取引(FX)で顧客の資産をきちんと分別管理せず、自己資本比率も健全性の目安の100%を下回っていたため。同社は昨年十二月にも業務停止命令や業務改善命令を受けていたが、再び法令違反を問われた。(日本経済新聞・12月4日朝刊) ―――



[ 2007/12/04 ] 【NEWS】 | TB(0) | CM(0)

【DATA】11月マネタリーベース(日銀) 

日銀は4日、11月の資金供給残高(マネタリーベース)を発表しました。


前年同月比1.0%増加し、87兆1633億円。4カ月連続で前年同月を上回り、2006年2月以来の高い伸びとなっています。

マネタリーベース(2007年11月)
マネタリーベース準備預金
2007年11月平残(億円)871,63370,553
前年同期比増減率(%)1.0△5.0

参考:日本銀行調査統計局2007年12月4日発表「マネタリーベース」
[ 2007/12/04 ] 【DATA】 | TB(0) | CM(0)

【DATA】7-9月期法人企業統計(財務省) 

財務省は3日、2007年7-9月期の法人企業統計を発表しました。


政府はこれを受け、「企業部門が好調であることを変える必要はない」との認識を示しています。


[ 2007/12/03 ] 【DATA】 | TB(0) | CM(0)

【MONEY】普通預金の利息を少しでも! 

思い出せばついこの前、

普通預金金利が「0.001%」なんて時代がありました。

100万円を預けて年間で利息が10円。(仮に税額を考慮するならば8円!)

105円の手数料が取られれば年間利息の10倍が吹っ飛ぶという有り様でした(笑)

現在はゼロ金利政策も解除され、各方面の金利は上昇傾向にあります。

金利が「正常」局面に回復しつつある今こそ、少しでも利息をもらって賢くお金を殖やしたいですよね?

じゃあどこの銀行を選べばいいんでしょうか?